楽しんで頂けたら至福の幸せでございます。

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DVDで大日本人を観ました。

私は、松本氏のファンですが・・・この作品

結論から言わせてもらえば、お笑いとしては笑えません。

映画として、どう捉えるかの問題です。

内容的には、三つに分けられます。

① ドキュメンタリー調の前半

② CGでの獣との戦い

③ 実写になって、コント風の後半

◎ ドキュメンタリー調の前半は、レポーターの質問に大日本人こと

  変身前の大佐藤が淡々と答えているシーンがダラダラ続きます。

  あのお笑いの松本氏が真面目に普通に答えているというギャップが

  笑えるかどうか・・・・だと思います。

  私は笑えませんでした。眠りそうになりました。

◎ CGでの獣との戦いは、わざわざこんなキャラクターの獣を金かけて

  CGにして戦ってどうすんの?・・・という笑いだと思います。

  私は笑えませんでした。戦いがうるさくて眠りを妨げられました。

◎ 実写になって、コント風の後半は、突然スーパージャスティス

  なんてヒーローが出てきてグダグダコントになります。

  今までCGだったのに突然に、かぶりもんの実写になるのかよ?

  という笑いだと思います。が

  私は笑えませんでした。

冒頭で申し上げた

映画として、どう捉えるかの問題ですが・・・

眠ってしまいそうな”間”を、どう自分の経験や感性で埋めていくか

というところだと思います。

そういう映画はありますし、名作といわれる映画もあります。

2001年宇宙の旅などは良い例でしょう。が大日本人

映画としても、私の経験や感性では面白いとは思えませんでした。


浜田氏が居たら少しは面白くなったのではないでしょうか?

浜田氏が居ることの利点

◎ 松本氏がいつもボケを無理やり長く引っ張ろうとするところを

   浜田氏が止める様に突っ込むことにより笑いが起こる。

◎ 松本氏がマニアックでコアな方向に進もうとするのを

   浜田氏が皆に解る様に松本氏を問いただし 

   無理や矛盾が浮き彫りにされる笑い。

突っ込みが居ないと松本氏は生きないと思います。

せめて、ナレーションで浜田氏が大日本人を突っ込んでいただければ

また違った映画になったと思います。

ちなみに、このブログも面白くありません(*。′口`。*)えぇぇぇん

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